テレワークで室内にいても、日焼け止めは必須です!!おすすめのUV対策2つ

テレワーク
いきなりですが、部屋から出ない日でもしっかりとUV対策しておかないと大変です……。

部屋にいるときでも、肌は紫外線ダメージを受けつづけています。

この記事では、部屋にいても紫外線の影響がある理由と対策をご紹介しますね。

部屋にいても、紫外線は肌まで届きます

部屋に差し込む紫外線
紫外線には↓の3種類があるのですが、UVAはガラスを透過して肌まで届きます

UVA:肌の真皮にダメージを与え、シワ・たるみなど老化の原因になる(大部分がガラスを透過して肌まで届く)

UVB:肌の表面にダメージを与え、日焼け・シミなどの原因になる(ガラスを透過できない)

UVC:もともと地表には届かない

つまりずっと部屋にいても、外にいるのとあまり変わらないUVAを浴びつづけることになります。

テレワークで「じゃあ、カーテンを閉めておけばいいんでしょ?」はNG

カーテンを閉め切った部屋
たしかに紫外線をカットしてくれるカーテンを閉めておけば、紫外線の影響はなくなります。

でもテレワークなどで長い時間を部屋で過ごす場合、カーテンを閉めっぱなしにするのはNGです。

カーテン閉めっぱなしのデメリット「幸せホルモンが分泌されない」

”幸せホルモン”ともいわれるセロトニンという脳内物質は、日光を浴びると分泌されます

セロトニンが不足すると、↓のようなデメリットがあります。

  • ヤル気・集中力が出ない
  • ウツっぽくなる(気分が落ち込む、不安感が強くなる)
  • イライラしがちになる
  • 寝つきが悪くなる

普段は通勤中や職場などに、それなりの日光を浴びていますよね。

テレワークになって日光を浴びる時間が減少すると、上記のようなデメリットを感じやすくなります。

そのため、しっかりとUV対策をしたうえで、なるべく日光を浴びることが大切です。

ちなみに、セロトニンは目から入った紫外線に刺激されて分泌されるので、肌を日光に晒す必要はありません

カーテンを開けっぱなしで過ごすための、2つのUV対策

日焼け止めを塗る女性
カーテンが開けっぱなしでも安心して過ごせるUV対策は2つあります。

一つずつご紹介しますね。

1.日焼け止めを忘れない

ガラス越しの紫外線はUVAだけなので、↓の2点を基準にして選んだ日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

  • UVAに効果のある日焼け止めを選ぶ(PA+~++程度)
  • 肌の負担にならない日焼け止めを選ぶ(「紫外線吸収剤は不使用」など)

”PA”は、UVAへの効果をあらわす目安です。
夏でもPA+~++くらいで十分です。

また、日焼け止めを長時間使いつづけることになるので、なるべく肌への負担が少ないタイプを選びましょう。

ラッシュガードを羽織るのもおすすめですが、顔はカバーできないので、どうしても日焼け止めは必須になります。

人気の日焼け止めは、こちらで確認できます。
楽天市場楽天ランキング(日焼け止め)

また、こちらのページでは、テレワークにおすすめの日焼け止めランキングをご紹介しています。
ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。

こちらです【室内でも必要】 室内で使うための日焼け止め おすすめ3選

2.窓にUVカットフィルムを貼る

ガラスフィルム
窓に貼るだけでUVをカットしてくれるガラスフィルムが販売されています。

商品にもよりますが、簡単に貼れて簡単に剥がせるので、賃貸でも安心です。

また、「カーテンを開けていると、外から見られるのが気になる……」という場合は、モザイクタイプのフィルムを選びましょう。

モザイクタイプなら、紫外線カットと同時に目隠しにもなります。

人気の紫外線カットフィルムは、こちらで確認できます。
楽天市場楽天ランキング(ガラスフィルム)

秋や冬、曇りの日・雨の日、ずっと室内にいる時でも、日焼け止めは必要です

日焼け止めを使いたくない女性
いきなり結論から書くと、↓のようになっています。

秋・冬⇒季節に関係なく、紫外線対策は一年中必要

曇りや雨の日⇒天気に関係なく、紫外線対策は毎日必要

ずっと室内にいるとき⇒屋外・室外に関係なく、紫外線対策はいつでも必要

順番にご紹介しますね。

秋・冬の場合

たしかに、秋・冬は紫外線を浴びる量が減ります。

でも、夏の紫外線は肌表面に影響するUVBという紫外線が多いのに対して、秋・冬の紫外線にはUVAという紫外線が約90%も含まれています。

UVBは肌の表面にダメージを与えるので、影響をすぐに感じやすいです。

UVAは肌の真皮まで届くのですが、すぐには影響を感じません。

でもダメージは確実に蓄積されていって、シワ・たるみなど、肌の老化の原因になります。

曇りの日や雨の日の場合

天気が悪い日は、肌にとどく紫外線の量は減ります。

でも減るといっても、

曇りの日:晴れの日の50~60%程度
雨の日:晴れの日の30%程度
くらいが肌に届きます。

ずっと室内にいる場合

上でご紹介したように、私たちの肌に届く紫外線にはUVA・UVBという2種類があります。

UVBはガラスをすり抜けられませんが、UVAはガラスをすり抜けます

そのためずっと室内にいるときでも紫外線対策をしっかりやっておかないと、気づかないうちに肌のダメージが蓄積してしまいます。

まとめ

以上、テレワークの影響で自宅で過ごす時間が増えた方のために、自宅にいても紫外線対策が必要な理由・おすすめの対策をご紹介しました。

自宅で過ごす時間が長ければ長いほど、肌が受ける紫外線ダメージは蓄積されていきます。

「UVAの影響は外にいる時とほとんど変わらない」という事を忘れずに、しっかりとUV対策しましょう。

具体的には、上でご紹介したように

  • ずっと自宅にいるときも日焼け止めを使う
  • UVカットしてくれるガラスフィルムを窓に貼る
のどちらかがおすすめです。

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